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2010 03 18
Laura Navas
レアル・マドリードはスポルティング・ヒホン戦でホーム14連勝を目指す。今シーズン、ホームでは未だチームは白星以外の結果を知らない。「ホームはサポーターの後押しもあるし、良いプレーが出来る。勝ち点を逃すことは難しいことだ」とアルベロアはベルナベウでの戦いに自信を見せた一方、スポルティング戦については、「難しい試合になるだろうし、勝利のためには全力を尽くさなければいけない」と油断はしていない。.
「レアル・マドリードはリーガを、タイトルを自分たちが獲得すると考えることが必要」とアルベロアはリーガに対するチームの取り組み方を語った。更に土曜日の試合については「スポルティング戦は難しい試合になるだろう。前半戦も決して簡単な相手ではなかったし、勝つことが出来なかった。今、彼らは好調を維持しており自信に溢れている。勝利のためには全力を尽くさなければいけない」と気を引き締めたコメントを残した。
「エル・モリノンでの試合では良いプレッシャーをかけていたし、試合の均衡を崩すことの出来る選手達がヒホンにはいる。ホームでの連勝を伸ばしたいのであれば良い試合をすることが一番の条件だし、記録を伸ばすことは自分たちにとっても大事なこと」とスポルティングが決して簡単に勝てる相手ではないと警戒。
「無敵?自分たちは無敵のチームではない。だが大きな自信をチームの皆が持っているし、ベルナベウでの試合ではサポーターの後押しもあり良いプレーが出来ると感じている。だからベルナベウで勝ち点を逃すことは自分達にとって難しいこと」とアルベロアは相手に敬意を払いながらも、ホームでの戦いに自信を見せている。
「レアル・マドリードの監督として世界で1番の監督が自分達を指揮している。選手だけでなくペジェグリーニはサポーターから絶大なるサポートを受けているしね」とペジェグリーニを評価。
最後にアルベロアは「ホームとは言え全勝することは難しいもの。もちろん、それは自分達の目標だし実現することを願っている」と新たな記録を作ることがモチベーションに繋がると語った。